「○○へ」とか「○○に」という語句の多くは
to ○○
と表します。
(例) to the park(公園へ[に]:)
そこで、「ここに」「そこに」「家に」という語が出てくると
子供たちは
to here to there to home
と書いてしまいます。ここで "副詞" という言葉を
使って説明を始めた瞬間、彼らの意識は遠のいて
しまいますので、僕は次のように説明します。
次の単語の中には最初から「〜へ」や「〜に」という
意味を表す "to" が含まれているからtoはつけない
ようにしてね。
here(ここに)
there(そこに)
home(家に)
