アマゾンベストセラーをチェックしていると、定期的に上位に顔を
出している中学生向けの参考書には、
■くもんの中学英文法(くもん出版)
■くわしい英文法(文英堂)
そして僕の書いた
■トコトンていねいな英文法レッスン(ナツメ社)
があります。
中学受験生や大学受験生を対象にした参考書は、おもしろそうな
ものが次々に出版されるのですが、高校受験生を対象にしたもの
は、本当につまらないものばかり。情けないことに、僕が中学生の
頃に使っていた白黒のものが、カラーになっている程度の変化
しかないのです。これでは、子供たちの学力など伸びるはずなど
ありません。
なぜ?
中学生を対象にしたものが1番売れないからだそうです。書店の
売り場面積も、「中学生コーナー」は悲しくなる程狭められている
ことに気づかれていますか?
僕の書いた参考書、本当は中学生や高校生に、もっと読んで
ほしいんですよね。でも、僕の本がある場所は、ほとんどが
「語学書コーナー」 ここに中学生や高校生が来る可能性は
極めて低い。しかも、今やどこの書店でも本棚に背表紙を見せて
並んでいる状態ですから、偶然にもそこまで辿り着いた中高生が
僕の本に出会える可能性は限りなくゼロに近いのです。
「トコトン〜」のサンプルページは コチラ です。
(表紙はシンプルですが、中は楽しいイラストがいっぱい)
2007年03月09日
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